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2016ドバイ年越し旅行5 セミエコフラットでドーハへ

あけましておめでとうございます。

 

さてついに年越しドバイ旅行記の始まりです。

 

まず12/29 20時頃関空到着、チェックインを済ませKYKでとんかつを食べて腹ごしらえしたら手荷物検査へ。

 さてこの時期は年越しハワイやグアム、いわゆる普通の「家族de海外年越し」をする人らで大混雑です。それもそのはず、関空からは20-23時にかけてホノルル行きが4便、グアム行きが3便と年末を南国で過ごす人を狂ったように運んでいます。

それも羽田ー伊丹便に乗る訓練された社畜ではなく、家族連れが多いため手荷物検査や金属検査は引っかかりまくりで全然進まず。見たことがないくらい長い列できてました。

 

次の出国ゲートは自動化ゲート登録済みのため並ばずにスルー。うん、自動化ゲート登録は必須ですね。

 

さて関空ードーハ便ですがホノルル便やグアム便と客層が全然違います。家族で海外年越しだーキャハ、みたいな感じは皆無。ぼっち率、謎の外国人率高めです。なんかむき出しのギターを機内に持ち込んでいる外国人とかいました。。。いや大事にするならケース入れようよ・・・。おそらくドーハ乗り換えで祖国に帰る人たちなのかな?

 搭乗率も少なめです。席配列は2-4-2の配置で2人席に1人、4人席に2人ないしは3人くらい埋まっている感じ。全然しらない人と隣同士にはないくらいの混み具合です。

 

 

さて僕らは2人で4人席をあてがわれたので1人で2席ゲット。足は伸ばせないけど、2席使って横になれるいわゆる”セミエコフラット”でドーハまで12時間あまりでしたが、なかなかの快適さで行くことが出来ました。

 

てか2席で横なれるのと隣に人いてずっと座ったままでは全然楽さが違うわー。

 

■解説

エコフラット・・・エコノミー席3-4席を占領して横になることによって、フルフラットで足を伸ばして寝れる席。プレミアムエコノミーどころかビジネスクラスにも匹敵するといわれている快適さ。しかも料金はもちろん通常のエコノミー席と同等。難点は事前に確約不可、搭乗後、「隣に誰も来るな誰も来るな」と唱え続けることが必須。さらに人気路線や繁忙期にはまず不可能。

セミエコフラット・・・エコノミー席を2席占領することで得られる上半身だけフラットな席。腰でねじれるため腰痛、足痛の発生率高め。快適さはエコフラットにくらべ劣るが、通常エコノミーとは比較にならない快適さで疲労度は段違いに少ない。また隣が空席なだけで可能なため人気路線でも比較的たやすく取得可能。

 

これ冗談でかいてるけど調べたら実際ニュージーランド航空がスカイカウチってサービスでやってるんだねー、お値段はエコノミーの2.5倍?らしいけど。

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話が逸れました。さて朝5時にドーハに到着です。初カタールです。

ドーハの空港はハマド国際空港で2014年に開港したばっかりのキラッキラの空港でした。

ターミナル中央に謎のクマが。。。電気スタンドを背負っています、意味不明です。

この両サイドにはとてつもなく大きなスクリーンがあります。PCコーナーにはマックが何台も置いてあって自由に使ってね状態。オイルマネーっぱねー。

 

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乗り換え時間は1時間、間に合うかなーって思っていましたが、特に手続きもなく、transferって書いてる方向に進んだら、この中央のクマの置物のところにでて、次のDXB行きの搭乗ゲートに進むだけでした。イージーイージー。
そしてドバイに並ぶ中東のハブ空港、午前5時なのに人でいっぱいでした、店舗も24時間営業っぽい。wifiはもちろんフリー、コンセントも使ってくれ、って感じで柱に堂々と設置されてます。そして乗り継ぎで寝る人のためにリクライニング可能な席が大量に設置してありました。

うーん、かなり利用者に優しい空港っぽい。いいね、これがほんとに、お・も・て・なしやね。

 

カタールからドバイは1時間のフライト、満席でしたが寝てたらあっという間に着いていました、特に感想はありません。。。

 

 

次はドバイ上陸編です。インターコンチネンタル フェスティバルシティーはどうだったんでしょうか。。。

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